自分達で作成したオリジナルTシャツ
オリジナルTシャツというものを作ったことがなかった
オリジナルTシャツと文化祭というと、高校生の時を思い出します。みんなで一緒に同じものを着たという想いでした。
私の通っていた高校は、文化祭と、体育祭を続けて開催して、三学年を混ぜて、いくつかのチームを作成し、そのチームごとに、自分達で作成したオリジナルTシャツを、文化祭と体育祭にみんなで着て、一丸となって開催をしました。
それまで、一度もオリジナルTシャツというものを作ったことがなかったので、このようなものを着たところで一体何になるのだろうと思いました。
みんなが協力して、一生懸命に作っているのを見ていても、特に何も参加することなく、当日を迎えました。
そのチーム全員が同じオリジナルTシャツを着るという決まりだったので、私も渡されたものを一応着ました。
それまでは、たかがと思ったのですが、一度着てみたら、みんなと一丸となって文化祭や、体育祭を行うことができました。
今までは、つまらないから、ただイベントを見て過ごすみたいな感じだったのですが、誰ひとりとして、つまらないなんて思うことなく参加をしていました。
同じものを着ているというだけなのに、知らない人なのに、気楽に話しかけることもでき、友達もたくさんできました。
オリジナルTシャツを作ったことは楽しい
オリジナルTシャツと文化祭と聞くと、私が中学・高校生の時の文化祭を思い出します。
中学生のときにはクラスの出し物・作品で水族館をイメージしてたくさんの魚や生き物を作り教室の中を飾りつけしました。その時にクラスのみんなでデザインしたオリジナルTシャツを着て、文化祭を楽しみました。
また、高校生の時の文化祭では、カラオケ大会がありました。そのカラオケ大会でもまた、クラスでオリジナルTシャツを作りそれを着て仲の良い友達とカラオケに参加しました。
自分達でデザインしたものなので、他にはない世界にたった一つのTシャツを着て楽しむのがとても印象的でいい思い出です。
今思い出しても、オリジナルTシャツを作ったことは楽しくて、またたくさんの友達などとそのTシャツに寄せ書きなどをしたので大切な宝物です。
なので、今でも大切なものの中に眠っています。忘れたころに見ると思い出が蘇り、胸が熱くなります。
私が学生のころに作ったオリジナルTシャツは自分達でデザインしたり、直接書いたりしたものですが、インターネットでいろいろ調べていると、専門で作ってくれる業者もたくさんありました。
もしも、また、作る機会があれば今度はそのような企業に頼んでみてもいいなと思いました。